ノロウイルス基本知識|【ノロウイルスは怖い】ウイルス危機管理発信局

ノロウイルス基本知識

マスクをした男の子

感染るウイルスの種類は?

感染するウイルスとして有名なのが、インフルエンザでしょう。その他に水疱瘡や発疹のヘルペスウイルス、風邪や鼻炎、手足口病のピコルナウイルスです。これらのウイルスを予防することはとても重要です。ですが、最近注目されているウイルス「ノロウイルス」には要注意ですよ。嘔吐や下痢症状、腹痛が続くため、辛い症状が続くため大変です。では、注目されているノロウイルスの基礎知識をつけていきましょう。

ノロウイルスの基礎知識

ノロウイルスは、赤ちゃんからお年寄りでも感染する怖いウイルスです。主な感染ルートは手や口からの感染です。感染者が作った料理を食べたり、汚染された水道水や生で貝類を食べた時などと言われています。特に怖いのが小学校や会社です。集団行動なので一人でも感染者をだすと、たちまち広がっていきます。ノロウイルスの症状としては激しい腹痛、嘔吐、発熱です。1日に何回も吐いてしまうこともあります。またそれらの嘔吐物にもノロウイルス感染する恐れがあります。症状は約2日で収まると一般的に言われています。ただ、赤ちゃんやお年寄りの場合は、症状が長引いて脱水状態になる場合があるので要注意です。周りにいる家族が予防を手伝ってあげましょう。

ノロウイルスの二次感染を防ぐために!

肉眼で見えないウイルスはどんなに予防しても感染することがあります。家族の一人が感染したからといって治るまで隔離させることも良いですが、それが小さい子であれば、そばにいておかないと万が一のときが大変です。その時は予防アイテムをしっかり揃えておくと良いでしょう。マスクや使い捨ての手袋、エプロンと石鹸、ペーパータオルと消毒剤です。この6点を揃えておくことで100%ではありませんが予防することができますよ。

使い捨てマスクと何度も使えるマスクの比較

使い捨てマスク

・つねに新しいマスクを使用することが可能
・コンビニやスーパーなどで気軽に購入することができる。

何度も使えるマスク

・洗濯して何度も使えるため経済的
・紫外線カット効果があるものが多い。

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